【挑戦】極太切干大根(凍み大根風)をつくってみました | 1日目

昨日、久々の大寒波で日本列島は大荒れの天気でした。

特にセンター入試試験日と重なったため、受験生の方々は本当に大変だったと思います。

私の住む地域も例外ではなく、一日中北風がビュービューと吹き荒れ外出するのが億劫なほどでした。

天気予報によると翌朝は氷点下になりそうだったので、『ひょっとして凍み大根できるかも?』と思い畑で大根をひいてきました。

『切干大根』もおいしいのですが、今回は『極太切干大根(凍み大根風)』に挑戦してみました。

煮物にすると歯ごたえがよく調味料をしっかりと吸い込んでくれるので深い味わいになるので大好きだからです。


丸々と太った大根です。品種は『源光』です。甘みもあり水分も多いのでサラダにしても良し!煮込んでも良し!美味しいのでお気に入りです。


まず、大根の皮をピューラーで剥きました。皮が薄いのでスッと向けました。


大根の皮が剥けたら包丁で半分に切りました。


半分に切れたら、タコ足のように幅1.5センチの間隔で切り目を入れました。


真っ直ぐな大根は切りやすいのですが、曲がった大根はかなり切りにくいです。


切った大根は、タコ足の間にひもを通して吊り下げておきました。冷たい風がビュービューと吹いているのであっという間に乾きます。

これで、深夜に氷点下になると大根の中の水分が固まり凍み大根が作れたのですが・・・

昨夜は、残念ながら氷点下にはなりませんでした。

今日も寒空の中、大根をタコ足にして吊り下げておくことにしました。


(冷たい風のおかげでかなり乾燥してきました)

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