大根の間引き菜で『すりあえ』を作りました!【うまいっ】

img_1824

大根の間引き菜を使って『すりあえ』をつくりました。

引き菜とは、畑の密植した苗の中から、少数の苗を残して残りを抜いた若菜のことです。

今年は、台風や長雨のせいですこし間引き作業が遅れたのでいつもより若菜は大きくなっていました。

ちょっと、食べに辛いかな?とも思ったのですが一年に一回の楽しみなので食べることにしました。

『すりあえ』は、すり鉢にゴマを入れてつぶした後、みそ、みりん、砂糖を加え味を調えた中に、さっと茹でた大根の間引き菜をいれます。

そのあとは、ひたすら間引き菜の繊維質が潰れてしまうまですり続けるだけです。

完成まで50分くらい時間がかかりました。

img_1820

かなり力が必要で大変なので、家族で交代しながらすり続けました。

最近はあまり自宅で作る方も減りましたが、この季節しか食べることのできないおかずです。

あまりの美味しさに、子供たちもバクバクと食べてくれました。

 

すり鉢をお皿代わりにして、家族みんなで食べると一瞬にして無くなりました。

今年も、畑の恵みをいただけて本当に満足でした。

 

「あ~おいしかった」

 

家庭菜園を続けていて本当によかったと思える瞬間でした!!

 

 

 

このページの先頭へ