スーパーの野菜と違うわよ!シェア畑で無農薬野菜に挑戦しませんか?

今朝、畑に栽培しているホウレンソウの状態を見回りに行きました。

すると…

ホウレンソウの葉が無残な姿になっていました。

無農薬で栽培しているので、写真のように葉っぱが虫食い状態になっていました。

 

無農薬栽培って本当に難しいです…

 

虫も生き残りを懸けていますからね(笑)

 

最近は市民農園や貸農園で無農薬栽培に挑戦する方が増えているようなので、無農薬栽培についてまとめてみました。

無農薬野菜を栽培したくなる理由

スーパーの野菜とは違うよ
スーパーで販売されている野菜は見た目がきれいです。大きさや形が揃っているので調理がしやすいです。でも、無農薬で育てた野菜は粒ぞろいという訳にはいきませんが、甘いし野菜本来の味わいがあります。わが家では、野菜嫌いの子供もバクバク食べてくれるようになりました。

虫が食べるから安心
無農薬で野菜を栽培すると、虫に食べられてしまいます。酷い時には一晩で『虫食い状態』の野菜になってしまいます。でも、虫が好んで食べるという事は安全の証!人間が食べても安全だということでしょう。

残留農薬ってこわいよね
市場に出回っている野菜は栽培途中に農薬を散布しているものがほとんどです。それは、収穫までに病気が発生して収穫できなくなることを防ぐためです。出荷前には基準値を下回っていて問題はないと聞きますが、やはり不安はぬぐいきれません。

手間暇をかけるから貴重品
無農薬野菜を栽培するのはとても手間暇がかかってしまいます。どうしても虫に好まれるので対処が必要になります。時には、ピンセットで虫を取り除かなければならないこともあります。でも、手間暇がかかるからこそ収穫できた時の無農薬野菜はとても貴重品なのです。

無農薬栽培に挑戦するのなら『シェア畑」にしませんか?


自分で農地を借りて家庭菜園で無農薬野菜を栽培したいという方は年々増加しているようで、農林水産省の調査では全国に約4,000ヶ所の市民農園があるようです。

全国市民農園リスト⇒http://www.maff.go.jp/j/nousin/nougyou/simin_noen/s_list/

家庭菜園を始めてみたいなと思われる方は、記載されている農園へお問合せしてみてはいかがでしょうか?

でも、初心者となると道具を揃えたり栽培方法に不安を感じてしまうこともあると思います。

個人的には、NHKのEテレで放送している『趣味の園芸-やさいの時間』を視聴して、プランター栽培から初めてもいいのかなと思います。

 

それでも・・・

 

やっぱり農園を借りたいという場合、全国で農園をレンタルしている『シェア畑』はおすすめ。

日本最大の6,200区画を運営しています。

農具や道具が揃っていて、専属のアドバイサーも常駐しているようなので、初心者でも安心して家庭菜園が楽しめます。

無農薬野菜の栽培をお考えの方はぜひ参考にしてください。

『シェア畑』で無農薬栽培 ⇒ 詳しい内容はこちら




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