寝具の見直しを始めました

毎日、毎日、寒い日が続いています。

今年はかぶらがおいしいです。

今年もなんとかインフルエンザにもかからずに過ごせてきました。

どうやら、家庭菜園の無農薬野菜を継続的に食べていることと、ウォーキングを欠かさないこと、そして寝具の見直しをしたことが大きいと思っています。

まず、食事ですが自分で育てた無農薬野菜をできるだけ薄味で食べています。それと調味料にも気を配っています。フレンチシェフで末期がんを宣告されてから14年間も食事療法で生きてこられた神尾哲男さんの書籍『死なない食事』にかかれている調味料に変えてみました。

おかげで、本物の調味料を少しだけ使うことでおいしく料理を頂けるようになりました。だから、外食とかコンビニのお弁当は味が濃すぎてあまり食べなくなりました。

それでも、満足できています。

次に、ウォーキングですが毎朝30分と夕食後30分を欠かさずに歩いています。ストイックになってストレスが溜まらないように気が向かない時や雨の日は中止しています。

おかげで、駅の階段やショッピングモールなどにでかけても疲れずに歩けるようになりました。

最後に寝具の見直しですが、今までは少し重ための綿ふとんを冬場も来ていたのですが、高血圧気味になってきたので身体をあまり圧迫しないといわれる羽毛布団に切り替えてみました。

血圧がすぐに低下することはありませんが圧迫感がなく寝やすくなりました。

春から秋口までは通気性のある綿布団にして、冬場だけは羽毛布団にしようと思っています。そんなふうに寝具も洋服のように季節ごとに分けて使いたい思います。

問題は敷布団です。スポーツ選手が宣伝している敷パットやマットレスなどいろいろ試した時期もありましたが、やっぱり綿布団に戻ってしまいました。

一番の理由は、ふかふか感がたまらないからです。

それと、汗かきなので寝汗をしっかり吸収してくれるところが大好きです。

古臭い感じもしますが敷布団だけはやはり綿布団が離せません。

でも、最近困っていることがあります。子供のころから作ってもらっていた近所の寝具店さんが高齢のため廃業してしまったからです。

そういえば、ふとんやさんて見なくなりましたね。

手作りできる職人さんが減ってきたからでしょうか?

まあ、ニトリとかイオンとかでふとんは買えますからね。時代の流れでしょうか?

次ぎにふとんを打ち直ししてもらうときはインターットで『手作りのふとん屋さん』を検索してみるつもりです。

今回は、健康に気を付け始めてからはじめた3つの方法を書いてみました。

このページの先頭へ